7月空のお茶会、吐いて吸ってバーソロミューと呼吸。

 

本日は、朝早くから病院で検査。病院、大の苦手なのです。そこにいるだけで、ツラ〜イ。こんな時は、呼吸、呼吸〜と、待たされ時間はもちろんのこと、検査のたびに吐いて〜吸って〜と、そっとフーフーしておりました。

苦手な時は、苦手になればよく候。

・・・と良寛さんの声がどこかで響いていた。笑

 

呼吸はいいですよ〜、とか、静か〜にひと息、とか、瞑想してみたら?、とかとか、けっこうあちこちで言い続けてるのですが、なかなかピンと来なかったりします。でも私から聞いてその時その気にならなくても、どこかで誰かから聞いたり読んだりして、ちょっとやってみようかな〜という気になれば、それがその人のタイミング。だから私はずーっと言い続けようって思っているのです、お節介オバサンとしては。

なんだかんだ言って、身体で感じることが一番わかりやすいんです。

→まずは、今のカラダの感覚に注意する。

→みぞおちがキュッとするとか、胸が詰まって苦しいとか、お腹が重い、頭が重い・・・それを感じてみる。(何もなければそれでオーケー)

→そしてゆっくりと意識(注意)を呼吸に移す。

っていうのが、シンプルでいつでもどこでもできること。

 

夢中になる、没頭する、ということが、心身の病気の症状を改善すると最近しばしば耳にします。それは瞑想と同じで、頭の中の思考というおしゃべりが止んで、静かな状態になっているってこと。そのことが、健やかさに繋がっていくのです。そして夢中になる何かが見つからなくてもできる身近な方法が、呼吸というわけです。

 

7月の空のお茶会は、呼吸も一緒にやってみようかな〜。よかったら遊びにいらしてください。何はともあれリラックス。あなたが知っていること、学んだこと、アウトプットしてくださいね。私も青空禅やヨガ、本やバーソロミューから学んで来たことを一緒におしゃべりできたらいいなぁと思っています。オヤツは来てからのお楽しみ!

 

*バーソロミューと共に。

第18回 空(そら)のお茶会  7月15日(日) 14時頃から16時頃まで

お申し込みは、こちらからどうぞ→

 

バーソロミューと7月空のお茶会

もうすぐ七夕。

 

*バラバラではなく、全体であることを選択する 

伊東充隆主宰 第13回青空禅塾  

2018年8月5日(日) 13時〜17時 開催

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