どんな時にもできること。

呼吸

 

 

今朝は大阪で地震がありました。どこにあっても、ご家族、お友達、すべての人々が心身とも安全で、平安のうちにありますように。

 

災害でも何でも、いつどこでどんなことに出会うかはわかりませんね。

私はヨガの恩師から、呼吸がどんなに役立つかを何度も聞かされて来たので、どんなときにもできることとして、いざという時の呼吸!と思って使っています。

 

狭い場所に閉じ込められた時にできることは、呼吸。

手足が動かない時にできることは、呼吸。

痛みを和らげることができるのは、呼吸。

 

呼吸は、吸い入れるときに体が緊張し、吐くときに体が弛緩するので、これを意識的にすることでリズムを整えながら心を鎮め、心身の緊張状態を緩めることができるのです。

身を硬くして守ることもできるし、赤ちゃんのように柔らかく緩めて衝撃から守ることもあります。誰にでもそのままいつでも最も身近にある呼吸に、あらためて注意を向けてみる。

呼吸の効用、大切さについて、様々なアングルから色々な先生たちと共にお知らせし続けたいと思います。

 

 

空にうっすらと虹色。