新しい風吹く青空禅塾、2月。

 

昨日は、2月の青空禅塾でした。

昨日の青空禅塾はとっても新鮮でした。なんだか風通しがよくてスッカラカンな感じ。

ニサルガダッタ・マハラジの本から、伊東先生が読んでくれたところで印象に残ったものを書きますね。参加者がページの数字を当てずっぽうに言って開いたページです。

 

 

マハラジ

それを道と呼んではならない。それはある種の技なのだ。それでさえもない。開いていて、静かで在りなさい。あなたの探しているものは本当にあなたの近くにある。だから、道と呼ぶにはふさわしくないのだ。

 

マハラジ

・・・信頼が行為のなかで表現されることが実現への手段なのだ。それはあらゆる手段のなかで、もっとも効果のあるものだ。信頼を否定し、論証のみを信じる教師もいる。実際には、彼らが否定するのは信頼ではなく、盲信なのだ。信頼は、盲目的なものではない。それは試みようとする意志なのだ。

 

マハラジ

・・・私たちすべてに共通なのは、「私は在る」という感覚であり、「私は在る」を超えた彼方に、かぎりない光と愛があるのだ。私たちがそれを見ないのは、どこかほかを見ているからだ。私は空を差し示すことができるだけだ。星を見るのはあなたの仕事だ。ある人は星を見るまでにより時間がかかる。ある人はより早い。それは彼らの視野の明瞭さと探求への真剣さにかかっているのだ。その二つは彼ら自身のものでなければならない。私はただ、励ますことができるだけだ。

 

響いてくれる人たちに届きますように。

新しい風が吹いて来て、温かさと歓びの予感。3月からの青空禅塾は、何かが変化するのではないかなぁ〜。楽しもう〜っと♪

 

 

*注意の方向を気づきに。

伊東充隆主宰  第8回青空禅塾  2018年3月4日(日) 13時〜17時

お申し込みは、こちらから→