空のお茶会は、気まま。

 

昨日の東京は、予報よりも早く雪の勢いが強くなって、みるみる銀世界になりました。

皆さんは、ご無事にお過ごしでしたか?

 

日曜日、プロトマニアで第12回目の空(そら)のお茶会をしました。一度もお流れにならずに12回続けられて、パチパチパチ!

 

1年目の空のお茶会は、参加メンバーの源への径が見事にバラバラ(笑)。青空禅、非二元、心理学、ヒーリング・・・そのバラバラが、とっても空のお茶会らしかったと思います。

 

 

空のお茶会は、先生が教えてくれることや何かの教えを学ぶのではなく、自身で確かめたり、友人たちと共感したり軽く共有したりする場です。

チョモランマに登るルートがいくつかあるように、それぞれの風景を見ながら登って行く人たちが、ある時交差して情報交換する、そんなイメージもあります。

 

どうしていいかわからないことがあったら、問題と感じていることそのものをいじるのではなく、ほったらかして別のことをしたり、よそで遊んでいたら、問題自体を忘れていたり、わからないことがそれほど気にならなくなっていることってあるでしょう?

何か1つのことに注意を集中させるのは良い面もありますが、過剰になるとせっかくの注意が重たくなってしまって、裏目にでることがある。だから、ほど良い感じに注意を向けていられるように、他者と交わることで集中を分散させるっていうのも悪くありません。気まま〜でいること。空のお茶会は、そんな気ままさがあるかもしれない。

 

スピリチュアルでもチャネリングでも修行でもヒーリングでも、あるところまで来て納得したら、その後は何でも使えるものを使おう。何でもやってみると、ピン!と来る、パン!っとタイミングが合う、そんなことが自ずと起こるかもしれませんよね。