11月空のお茶会で閑。

 

昨日は、空のお茶会でした。今回は最小人数だったけど、バーソロミューを読んだことがないという友人と一緒に、いろいろおしゃべりできました。

 

「私」とは何か?

 

ということは、離れたどこかのファンタジーの世界にあるわけではなく、毎日、起きて、家族の世話をしたり、仕事をしたり、議論したり、仲良くしたり、落ち込んだりしながら、いつでも毎瞬、その入口にいることはできます。そして、形而上学的な知的遊びではありません。そのことを、一緒にふんふんと確認した空のお茶会でした。ゆっくりした凪ぎのような時間でした。

 

私はこのところいろいろと忙しくて、頭の中のおしゃべりがうるさかったのです。終わった頃には知らず知らず閑かになっていて、顔の表情が穏やかになっていたかもね。そして、プロトマニアってなんだか落ち着くなぁ。

 

 

次回の空のお茶会の日程は近日中にお知らせします。