1/24 (日) 開催 第78回 絵画鑑賞白熱講座

中尾陽一主宰 第78回 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞白熱講座

「古賀春江」

■講師

中尾陽一(国際美術展プロデューサー)

■日時

2021年 1月24日(日)13時〜15時30分

■参加費

4000円(事前振込)*オンライン講座参加費

■定員

12名(要予約)

■場所

オンライン開催(zoom)

プロトマニア(東京メトロ九段下駅 3b出口より徒歩2分)

〒102-0073   東京都千代田区九段北1-12-5 市田ビル6F

■予約、お申し込みお問い合わせ

お名前、日中のご連絡先を書いて  こちらから→

または、

e-mail: yoyoa@mac.com

phone: 090-2469-4450(荒川陽子)

***** 先生からの1月のご案内 ******

第78回《〜これまで誰も教えてくれなかった〜『絵画鑑賞白熱講座』》

古賀春江

みなさん、あけましておめでとうございます。

昨年はコロナの出現で世の中が一変してしまいました。この講座も5月のノーマン・ロックウェルからはオンラインでの開催となりましたが、みなさんに積極的にご参加いただき大変盛り上がることができました。ありがとうございます!

さて、2021年新春の講座では、《古賀春江(こがはるえ)》をとりあげます。

春江なんて女性のような名前ですが男性です。1895年(明治28年)生まれですから、長谷川利行や岸田劉生よりは4歳年下、佐伯祐三よりは3歳年上です。同時代の画家ですね。1933年(昭和8年)に38歳で亡くなっています。大正から昭和初期にかけて活躍した画家です。

作者のことはよく知らないけれど、竹橋の近代美術館にある《海》という作品なら見たことがあるという方も多いのではないでしょうか?

この《海》、宣誓でもしているかのように右手を高々と手を挙げている水着姿の女性が目立っていますが、よく見ると飛行船が空を飛んでいたり、潜水艦や海中の魚たちなども描かれていて、なんとも不思議な雰囲気で印象に残る絵ですよね。古賀春江はこの絵のほかにも不思議な魅力を湛えた絵をたくさん描いています。

新春の講座では、みなさんお気に入りの絵がみつかること請け合いです。

※ この講座は絵の知識を競うものではありません。絵を見る力が自然に身につく楽しい講座です。
※ いわゆる美術史の流れを知らなくても、その場で向き合った絵をどう感じたか、どう見るか、そしてそれをどう自分の言葉にするかを「わいわいがやがや」 の寺子屋スタイルで学びます。
※ 通史的な講座ではありませんので、いつからでも、興味のある画家の講座の時だけでも、 お気軽にご参加ください。


kaigalove

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2021年の日程(予定)

■2月28日(日)13時から15時30分 

■3月28日(日)13時から15時30分 

■4月25日(日)13時から15時30分 

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中尾陽一 アート

中尾陽一

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