第49回 白熱講座 5/ 27(日)ルドン

 

 第49回 これまで誰も教えてくれなかった『絵画鑑賞白熱講座』

 

オディロン・ルドン

 

***** 日程 *****

■日時

2018年 5月27日(日)13時〜15時30分

■参加費

4000円

■定員

12名(要予約)

■場所

プロトマニア(東京メトロ九段下駅 3b出口より徒歩2分)

〒102-0073   東京都千代田区九段北1-12-5 市田ビル6F

 

■予約、お申し込みお問い合わせ

講座名、お名前、日中のご連絡先を書いて  こちらから→

または、

e-mail: yoyoa@mac.com

phone: 090-2469-4450(荒川陽子)

 

☆メールでのお申し込みに、確認メールを返信せていただきます。

返信メールが届かない場合は、大変恐れ入りますが電話でお問合せください。

 

 

*****

第49回の先生からの御案内文は届き次第、お知らせします。

*****

 

 

4月、第48回《〜これまで誰も教えてくれなかった〜『絵画鑑賞白熱講座』》のご案内です。

 

前回のレオナルド・ダ・ヴィンチ(その1)の様子が、プロトマニアのHPで楽しく紹介されています。

 

https://protomania.com/2018/03/29/「分からない」こそが真髄*中尾流3月〜レオナ/

 

前回意外だったのは参加者の皆さんにとって、ダ・ヴィンチは画家というよりは科学者、思想家としてのイメージの方が強いかもということでした。ちなみに、長老のS氏が教えてくれた若桑みどり先生の言にしたがえば、「ダ・ヴィンチでは《ヴィンチ村の》というだけで人の名前ではない、レオナルドと呼ばないとダメ!」とのことです。ごもっともですね、われわれもこれから親しみを込めてレオナルドと呼ぶことにしましょう!

 

それにしても、K氏やS氏に教えられたダ・ヴィンチの考案したヘリコプターの図案がANAの社章になっているという事実は不覚にも知りませんでした。そしてまた《モナ・リザ》が百貨店の包装紙になっていたことがあるなんて・・・・

やっぱり《万能の天才》レオナルドはいろんなところに顔を出してきますね!

 

ところで、次回はルーヴルとロンドン・ナショナル・ギャラリーにある2つの《岩窟の聖母》の比較を中心に話をすすめたいと思います。そしてルーヴルにある《聖アンナと聖母子》とこれまたロンドン・ナショナル・ギャラリーにある《聖アンナと聖母子のカルトン》の比較もやってみたいと思います。

 

そして、やっぱり《ダ・ヴィンチ・コード》も肴にしたい。となると、《最後の晩餐》にも触れない訳にはいかなくなるし・・・ま、行けるところまで、行きましょう!

 

1495 -1508 岩窟の聖母(ロンドン)189.5x120cm

 

1483 -1486年頃 岩窟の聖母(ルーブル) 199x122cm

 


※ この講座は絵の知識を競うものではありません。絵を見る力が自然に身につく楽しい講座です。

※ いわゆる美術史の流れを知らなくても、その場で向き合った絵をどう感じたかどう見るか、

そしてそれをどう自分の言葉にするかを「わいわいがやがや」の寺子屋スタイルで学びます。

※ 通史的な講座ではありませんので、いつからでも、興味のある画家の講座の時だけでも、お気軽にご参加ください。


kaigalove

☆*☆*☆*☆*

2018年の日程(予定)

■6月24日(日) 13時から15時30分 

■7月22日(日) 13時から15時30分 

+++++++

 

ダ・ヴィンチ 中尾陽一 絵画鑑賞入門講座@プロトマニア

中尾陽一

 

 

 

 

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