第54回 白熱講座 10/ 28(日)フランス・ハルスとオランダ絵画

 

 第54回 これまで誰も教えてくれなかった『絵画鑑賞白熱講座』

 

フランス・ハルスとオランダ絵画

 

***** 日程 *****

■日時

2018年 10月28日(日)13時〜15時30分

■参加費

4000円

■定員

12名(要予約)

■場所

プロトマニア(東京メトロ九段下駅 3b出口より徒歩2分)

〒102-0073   東京都千代田区九段北1-12-5 市田ビル6F

 

■予約、お申し込みお問い合わせ

講座名、お名前、日中のご連絡先を書いて  こちらから→

または、

e-mail: yoyoa@mac.com

phone: 090-2469-4450(荒川陽子)

 

☆メールでのお申し込みに、確認メールを返信せていただきます。

返信メールが届かない場合は、大変恐れ入りますが電話でお問合せください。

 

 

*****

10月先生からのご案内文

*****

 

第54回《〜これまで誰も教えてくれなかった〜『絵画鑑賞白熱講座』》

  フランス・ハルスとオランダ絵画

 

第53回《レンブラント》の様子は、下記プロトマニアのHPからどうぞ。

参加者のみなさんの声も紹介されていますよ!

→レンブラント〜中尾先生と

 

17世紀オランダ黄金時代の絵画の巨匠と言えば、皆さんは誰を思い浮かべますか?

まずはレンブラント、次にフェルメールというのが鉄板でしょうか。

でも、もう一人忘れてはいけない巨匠がいます。フランス・ハルスです。

 

フランス・ハルスの作品はほとんどが肖像画です。レンブラントがモデル(自分自身を含めて)の見えない内面の心理を描いたとしたら、ハルスは目に見えるモデルの一瞬の表情を素早いタッチで画面に定着させました。とにかく、この素早いタッチの巧さと正確さが卓越しています。まさに「絵描きの中の絵描き」ですね!

モネを評してセザンヌは「モネは目に過ぎない、しかし何と素晴らしい目だろう!」と言いましたが、この言葉はハルスの絵にもピタリと当てはまりそうです。

 

ところで、17世紀のオランダでは宗教画を禁じていた新教の国ということもあり、風景画、静物画、風俗画(生活情景画)など新しい絵画ジャンルが発展しました。次回はそれぞれのジャンルの代表作や、オランダ印象派と呼ばれる近代の画家たちの作品も鑑賞したいと思います。

 

ジプシー娘 1628-30年頃 ルーブル美術館

 

陽気な酒飲み 1628-30年

 

 

ロイスダール 《風車》1670年頃

 

イサク・イスラエルス 《ロバ乗り》1890-1901年頃

 


※ この講座は絵の知識を競うものではありません。絵を見る力が自然に身につく楽しい講座です。

※ いわゆる美術史の流れを知らなくても、その場で向き合った絵をどう感じたかどう見るか、

そしてそれをどう自分の言葉にするかを「わいわいがやがや」の寺子屋スタイルで学びます。

※ 通史的な講座ではありませんので、いつからでも、興味のある画家の講座の時だけでも、お気軽にご参加ください。


 

kaigalove

☆*☆*☆*☆*

2018年の日程(予定)

■11月25日(日) 13時から15時30分 

■12月23日(日) 13時から15時30分 

+++++++

 

中尾陽一 アート

中尾陽一

 

 

 

 

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