5/23 (日) 開催 第82回 絵画鑑賞白熱講座『青木 繁』

中尾陽一主宰 第82回 これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞白熱講座

 

夭折の天才、悲劇の天才・青木繁と《海の幸》

 

■講師

中尾陽一(国際美術展プロデューサー)

 

■日時

2021年 5月23日(日)13時〜15時30分 ZOOMで開催

 

■参加費(事前振込)*オンライン講座参加費

4000円(普通参加)

6000円(テキストつき)

 

■定員

12名(要予約)

 

■場所

オンライン開催(zoom)

プロトマニア(東京メトロ九段下駅 3b出口より徒歩2分)

〒102-0073   東京都千代田区九段北1-12-5 市田ビル6F

 

■予約、お申し込みお問い合わせ

お名前、日中のご連絡先を書いて  こちらから→

または、

e-mail: yoyoa@mac.com

phone: 090-2469-4450(荒川陽子)

 

***** 先生からの5月ご案内です ******

 

第82回《〜これまで誰も教えてくれなかった〜『絵画鑑賞白熱講座』》

夭折の天才、悲劇の天才・青木繁と《海の幸》

 

次回は、日本洋画史上の記念碑的作品《海の幸》を弱冠22歳で発表し、前途洋々たる未来を約束されたかに見えながら、運命に翻弄され、故郷九州を放浪した末に28歳という若さで亡くなった悲劇の天才画家・青木繁をとりあげます。

 

実は、次回で82回を迎えるこの講座は2014年の3月に第1回が始まりましたが、はじまったばかりの第3回の番外編で青木繁をとりあげました。30分ほどの番外編でしたので、駆け足で青木の生涯を紹介して代表作を見た感じでしたが、それでも参加者の方々には青木への関心をもっていただき、それをきっかけに青木の評伝を買って読みましたが涙涙でしたという方もおられました。

 

あれから約80回の講座を経てきたのかと思うと感慨もひとしおですが、次回はみなさんとご一緒に、青木の代表作《海の幸》と《わだつみのいろこの宮》を中心に、じっくりと青木の作品と生涯に向き合いたいと、今からわくわくしています。

 

わだつみのいろこの宮 1907年
海景(布良の海)1904年
朝日 1910年
海の幸(22歳)1904年

 


※ この講座は絵の知識を競うものではありません。絵を見る力が自然に身につく楽しい講座です。
※ いわゆる美術史の流れを知らなくても、その場で向き合った絵をどう感じたか、どう見るか、そしてそれをどう自分の言葉にするかを「わいわいがやがや」 の寺子屋スタイルで学びます。
※ 通史的な講座ではありませんので、いつからでも、興味のある画家の講座の時だけでも、 お気軽にご参加ください。


kaigalove

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2021年の日程(予定)

■6月27日(日)13時から15時30分 

■7月25日(日)13時から15時30分 

■8月22日(日)13時から15時30分 

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中尾陽一 アート

中尾陽一

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