第72回 絵画鑑賞白熱講座 7/26 (日)『フリーダ・カーロ〜私自身の現実〜』

 

第72回これまで誰も教えてくれなかった〜絵画鑑賞白熱講座

フリーダ・カーロ「私自身の現実」

 

■日時

2020年 7月26日(日)13時〜15時

■参加費

4000円(事前振込)*オンライン講座参加費

■定員

12名(要予約)

■場所

プロトマニア(東京メトロ九段下駅 3b出口より徒歩2分)

〒102-0073   東京都千代田区九段北1-12-5 市田ビル6F

 

■予約、お申し込みお問い合わせ

お名前、日中のご連絡先を書いて  こちらから→

または、

e-mail: yoyoa@mac.com

phone: 090-2469-4450(荒川陽子)

 

 

 

***** 先生からの7月のご案内文です

 

第72回《〜これまで誰も教えてくれなかった〜『絵画鑑賞白熱講座』》

フリーダ・カーロ 「私自身の現実」

 

7月の白熱講座ではみなさんからのリクエストにお答えして近代メキシコ絵画を代表する画家フリーダ・カーロ(1907 – 1954)を鑑賞します。

 

フリーダ・カーロと言うと、眉毛のつながった、口元にうっすらとひげのはえた、きりりとひきしまった美人の自画像を想い浮かべる方も多いと思います。意志的で理知的で、そしてメキシコの民族性を強く感じさせる独特の自画像ですね。

 

フリーダは47歳という短い生涯に200点ほどの油彩画を描きましたが、そのほとんどが自画像です。そこにフリーダの作品鑑賞の鍵があると思われます。フリーダはわれわれには想像もつかないほどの波乱万丈の生涯をおくりました。

 

「私は人生で二度、大事故に遭った。一つはバス事故。もう一つはディエゴ。ディエゴの方が圧倒的に最悪だった」

 

フリーダの言葉です。ディエゴというのはフリーダが22歳で結婚した21歳年上のメキシコ人画家ディエゴ・リベラ。この時ディエゴはメすでにキシコ壁画運動を指導する国民的英雄画家でした。その後フリーダはディエゴの不貞、自らの恋、ディエゴとの離婚、再婚と茨の道を歩むことになります。

 

講座ではまず、フリーダの作品を見て皆さんが感じる感覚を大事にしたいと思います。そこから想像の輪を拡げながら、彼女の創造世界、人生観の探索に踏み出しましょう。

 

ふたりのフリーダ 1939年

 

ドクター・エレッサーに捧げる自画像 1940年

 

テワナ衣装の自画像、あるいは、私の思考の中のディエゴ、あるいは、ディエゴを思う

1943年

 


※ この講座は絵の知識を競うものではありません。絵を見る力が自然に身につく楽しい講座です。
※ いわゆる美術史の流れを知らなくても、その場で向き合った絵をどう感じたか、どう見るか、そしてそれをどう自分の言葉にするかを「わいわいがやがや」 の寺子屋スタイルで学びます。
※ 通史的な講座ではありませんので、いつからでも、興味のある画家の講座の時だけでも、 お気軽にご参加ください。


 

kaigalove

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2020年の日程(予定)

■8月23日(日)13時から15時30分 

■9月27日(日)13時から15時30分 

■10月25日(日)13時から15時30分 

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中尾陽一 アート

中尾陽一

 

 

 

 

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