第46回 2/ 25(日)ゴッホ『夜のカフェテラス』と 伊藤若冲 (その2)

 

 第46回 これまで誰も教えてくれなかった『絵画鑑賞入門講座』

 

・第1部 参加者リクエスト作品について語り合おう

      〜ゴッホ『夜のカフェテラス』

 

・第2部 伊藤若冲(その2)     

 

 

***** 日程 *****

■日時

2018年 2月25日(日)13時〜15時30分

■参加費

4000円

■定員

12名(要予約)

■場所

プロトマニア(東京メトロ九段下駅 3b出口より徒歩2分)

〒102-0073   東京都千代田区九段北1-12-5 市田ビル6F

 

■予約、お申し込みお問い合わせ

講座名、お名前、日中のご連絡先を書いて  こちらから→

または、

e-mail: yoyoa@mac.com

phone: 090-2469-4450(荒川陽子)

 

☆メールでのお申し込みに、確認メールを返信せていただきます。

返信メールが届かない場合は、大変恐れ入りますが電話でお問合せください。

 

 

*****

第46回の先生からのご案内文です

*****

 

第46回《〜これまで誰も教えてくれなかった〜『絵画鑑賞入門講座』》

 

前回のマティス『赤いアトリエ』と若冲の様子が、プロトマニアのジャーナルで簡潔に紹介されています。

 

次回の講座ではまず、Kさんが選んだゴッホの『夜のカフェテラス』について皆さんと語り合いましょう。

1888年2月、35歳のゴッホは日本を夢見て南仏アルルにむかいます。『夜のカフェテラス』はそれから約半年後の9月に描かれました。10月にはじまる待望のゴーギャンとの共同生活を前にして、希望に満ちていたゴッホの代表作ですね。黒を使わずに青と黄色で夜の情景を表現するという難題に挑んだ実験的な野心作でもあります。夜空に散りばめられた星の表現は『ローヌ川の星月夜』を経て1889年6月にサン=レミの精神療養院の窓から描いた『星月夜』へと昇華していきます。

後半は伊藤若冲の続きです。前回はいわゆる枡目描きの作品、静岡県立美術館蔵の『樹花鳥獣図屏風』とプライス・コレクションの『鳥獣花木図屏風』の比較で盛り上がりましたが、次回は若冲の表現の進化を同じテーマの作品を比較しながら見ていきたいと思います。

 

《夜のカフェテラス》1888年

 

《星月夜》1889年

 


※ この講座は絵の知識を競うものではありません。絵を見る力を養うための講座です。

※ いわゆる美術史の流れを知らなくても、その場で向き合った絵をどう見るか、

そしてそれをどう自分の言葉にするかを「わいわいがやがや」の寺子屋スタイル

で学びます。 お気軽にご参加ください。

 

 

kaigalove

☆*☆*☆*☆*

2018年の日程(予定)

 

■2月25日(日) 13時から15時30分 「伊藤若冲その2」とゴッホ

■3月25日(日) 13時から15時30分 「ダ・ヴィンチ」

■4月22日(日) 13時から15時30分 「ダ・ヴィンチ」

 

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ダ・ヴィンチ 中尾陽一 絵画鑑賞入門講座@プロトマニア

中尾陽一

 

 

 

 

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